研究職の獣医求人

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研究職の獣医求人

獣医師というと、一般的には動物病院で診療をしている獣医を連想する方が多いですが、実際には獣医学部を卒業して研究への道を歩むケースがあります。ひとつは大学院に残り、がん治療などにかかわる研究に参加する方々です。ヒト以外の医療に携わるのが獣医という職業ですから、多種の生態から学び得る情報は非常に多いということがあるのです。ですから、最先端の医療研究の現場でチームとして働くこともできます。ただし、研究職としての獣医師の求人は絶対数が少ないということもあって、一般の求人専門サイトでは容易に見つけることができないかもしれません。ですが、大学の就職あっせん機関や業界側からの紹介を得ることもできるでしょう。また、特殊な求人を扱っている大手の人材サービスから情報を得る方法もあります。

獣医師の研究職としては、製薬会社の研究職の道があります。家畜用のワクチン、抗生物質剤やホルモン剤などの治療薬の開発を行っている製薬会社には、有効な求人が見つかります。また、ヒト用の新薬の開発過程においてもニーズはあります。医薬品の開発には動物による症例のサンプリングがありますし、動物が媒体のウイルスなどの研究では、獣医師の技量が発揮されているものです。また、国立・私立のライフサイエンス系の研究施設で働く獣医師もいます。そして専門機関になりますが、獣医医療技術の開発をしている機関や会社からの求人を見つけることもできます。主な活動には、動物用医薬品やサプリメントの研究・開発があります。そして、開発した医薬品を利用先に出向いて学術活動も行います。また、研究機関での医療技術開発業務や補佐業務なども重要な仕事です。これは動物の医療技術の進歩に貢献する、やりがいのある職場だと言えます。

大学で教授として研究をする道もあります。ですが、大学の獣医学科を卒業し、獣医師の免許を持っている資格者の数からすると、研究職の求人は決して十分にあるとは言えませんし、はっきり言えば狭き門だと考えた方が良いのかもしれません。ただし、獣医師のほとんどの方が診療活動を望んでいることで、求人の競争自体はそれほど激しいものではないでしょう。それよりも、希望する職場の求人を探すことの方が難しいのかもしれません。研究職の就職活動は、一般の活動とはかなり内容が異なりますので、しっかりと情報を集め、基本的なノウハウを事前に理解するように心がけるべきでしょう。先輩の獣医師や専門のサポート機関のアドバイスを受けておくことをおすすめします。

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